マスコミ就職を目指す君へ「マスコミ就職」、なんと漠然とした言葉なんでしょうね。一口にマスコミといっても大雑把に放送・広告・新聞・出版と分けることが出来るわけで、当然それぞれ効率的な方法というものがあるわけです。私は出版を第1志望にして活動したので勢い出版社に特化してしまうかもしれません。
書籍総論編 書名 著者 出版社 『マスコミ就職読本』 月刊『創』編集部 創出版 『マスコミに入ろうと思ったらまず読む本』 西村晃 メディアパル 『マスコミ人になれる本』 村山樹史 メディア出版
雑誌総論編 書名 出版社 月刊『就職ジャーナル』 リクルート 月刊『日経アドレ』 日経ホーム出版 月刊『創』 創出版
まずは総論から。さてとりあえずマスコミでも目指すかな、と思ったあなたは「マスコミで仕事するってどんなもんじゃい」という疑問を持っているはずです。俺はマスコミ一筋じゃ!・私にはマスコミしかない!というあなたは「そんなもん当たり前でしょ」と内心せせら笑っていることでしょう。
- まだ上に挙げた本を読んでいない人へ
家族団らんに飢えている人はやめた方がいいです。もちろん普通の会社でも仕事はきついのですが、少なくともマスコミより早く帰れますし休みも取れます。マスコミに就職するのはプライベートな時間の放棄とほぼ同義です。放送局ならば年中無休は当たり前で、出版社でしたら毎日終電もしくは泊りなどというのは日常茶飯事になります。この状況は能力次第で変えられないこともないのですが、新人のうちはどうしようもないでしょう。
※やはり帰りは遅い。が,仕事のスタイルは人それぞれ。自分の嗜好に合った配属先ならばそれほど苦痛は感じない。要は締め切りまでに原稿を仕上げれば良い,ということのようだ。- もう読んだという人へ
マスコミ受験の意志は固いようですね。もはや勉強あるのみです。上に挙げた本を読んでも何をしたら良いのか分からない人は、もう一度自分を振り返ってみる必要があるのではないでしょうか。